![]() |
|
十勝に入植した開拓農家の母屋(音更町下士幌、築百年の古民家)の古風情をそのままに。 ― 昭和四十八年には一時、当ホテル敷地内に移転、郷土資料館としても活用しておりましが、その古く懐かしい、味わい深い母屋をリニューアルし、こだわりの蕎麦とふるさと料理「郷具庵」としてオープンいたしました。 かつて十勝の開拓民が使っていた農具や馬具など、開拓ゆかりの品をそのまま店内や庭の調度品として使用し、落ち着いた趣のある庵となっております。 |
|
|
![]() |
|
![]() |
||||||||||||||
|
|
|
十勝にアトリエを持ち創作活動を続ける工房作家の作品数百点をギャラリーとして展示しています。 実際にお食事を愉しみながら作品に触れていただけるように、店の器やコーヒーカップにも作家の手作り作品を使っています。 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
| 帯広に窯を開いて既に三十年。土の強さを感じさせる「焼きしめ」とよばれる技法とその作風は、箸置きから大型の作品まで一貫した野太さを感じさせる。 | 十勝に自生する気をひとつひとつ木工轆轤(ろくろ)を使い手作りで仕上げている。木の素材により色やツヤ、風合いや手触りの違いが感じられ、温かみのある器が十勝の風土になじんでいる。 | 淡雪のような、清楚で手にするとほのかに温かみが伝わってくる器たち。作品は器の稜線や姿形が手にした人の心を和ませてくれる優しさにあふれている。 | 幕別町で工房兼茶房を営む笠井美和子氏の作品は、昔ながらの庶民の伝統手法である草木和染と手織の紬。はたを使いひと織りひと織り糸を通して仕上げていく作品には、野の香り、四季の趣き、十勝の風土が息づいている。 | 十勝の野にある草木や四季のうつろいが素朴な味わいの図柄となって、そのひとつひとつから新得オダッシュ山の麓にひろがる風景がみえてくるようだ。 | アイヌ語でクジラの意の「ハンプ」。音更町万年の工房で、生活雑貨の小物から自然公園のオブジェまで、リサイクルガラスなども使用し、十勝の気候風土に根ざしたガラスアートの創作活動を展開。 | |||||
|
|
|
|
|
|
|
|
郷具庵の由来について ― 「古いものを活かす」という意の古い言葉「僵具(きょうぐ)」(能代弘法氏作)にならい、十勝ゆかりの品、故郷の道具を大切に活用していくという想いをこめて「郷具庵」としました。長い長い年月を経て今なお活用され続ける古柱や石や使い込んだ家具、道具から、一期一会の妙を感じていただければと思っております。 |









〒080-0262 北海道河東郡音更町十勝川温泉北15丁目1番地 TEL(0155)46-2211・FAX(0155)46-2216