笹井温泉物語


笹井源泉物語
笹井源泉物語笹井源泉物語笹井源泉物語
十勝川温泉は、かつて葦の生える茂る湿地帯に湧出し、そこに点在する沼は厳寒の冬になっても凍る事は無く、馬などが傷を癒しに来ていたと伝えられています。

明治三十三年に、依馬嘉平氏が約1m四方の露天風呂を造り、自然湧出している温湯を加熱して、その付近の住民と利用したのが、十勝川温泉の始まりと云われています。

その後、明治の末期に湯治場となり、大正二年には源泉を掘り下げて温泉旅館に姿を変えました。 当時の温泉名は「笹井温泉」と呼ばれ、これが現在の笹井ホテルの前身です。
その頃から既に八十有余年、十勝川温泉を代表する老舗旅館として
多くのお客様のご愛顧を頂いてきました。

今後もお客様本位の真心のおもてなしを第一に考えまして、
更に良き歴史を重ねて参りたいと願っております。

社員一同、お客様との出会いを楽しみに
皆様のご来館をお待ちしております。